Odooユーザガイド_データインポート

パブリック / ユーザガイド

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1. データインポート Odoo ユーザガイド

12. 12 Many2One 項目を含むインポート • 最もシンプルなリレーションです • 先の取引先レコード新規作成の例(「国」項目)を ご参照ください

3. 3 Odoo 前 提設定 設定>設定>一般設定 にて 「 CSV ファイルか らデータをインポート」 にフラグが立っていることを確認 リストビュー画面で「インポート」 のリンクが表示される

7. 7 必須の項目とは 登 録/編集画面で青くなっている 項目は入力必須です エクスポート画面でも青く表示 されます 「必須」であるけれ ど も、プ ログラムロジックによ り初期値が自動提案される項目もあります (取引先マスタの売掛金勘定・買掛金勘定等)。 それら項目については、提案初期値から変更の必要がない場合はインポートファイルから 削除しても構いません(提案値が何なのかは別途確認しておく必要があります)

4. 4 データインポート作業手順例 (新規レコード作成の場合) 1. インポートしたいデータの項目定義を確認 1. 開発者モード有効化 2. CSV ファイル準備 1. リストビュー画面より、データを一旦エクスポート 2. エクスポートしたファイルをベースにフォーマット調整、デ ータ準備 3. CSV ファイル取込

5. 5 開発者モード有効化 画面右上のドロップダウンより、 「 OpenERP について」をクリック 「開 発 者モードを有効化」を クリック この 他、オペレーション画面に開発者用の ドロップダウンメニューが表示される マウスオーバーで項目技術情報が表示される この方法で項目技術名称が確認できます。 この点については 本資料の中では説明 しません(参考のみ)

2. 2 はじめに • Odoo ではリスト表示画面から CSV 形式のファイルを インポートすることで、レコードの追加・変更ができま す • マスタや残高データの初期設定、既存レコードの更 新、トランザクションレコードの一括取込等が行えま す • データのインポートでは、 Odoo のオブジェクトリレー ションを理解していないと正しいフォーマットでのデ ータ準備が難しいケースがあります

13. 13 Many2Many 項目を含むインポート • 複数対複数のリレーションの場合、 CSV ファイル項目内で、 スペースを入れずに値をカンマ( , )で区切ります 例えば既存の取引先レコードのタグ( category_id )項目を更新する場合、 次のようなレコードを準備 取込結果 インポート時に「 name 」項目は不要 (新規レコー ド 作 成時に既に更新済み) ですが、データ準備の際に あった方がわかりやすいので入れています

9. 9 「外部 ID 」について • Odoo の全てのレコードには、一意の「外部 ID 」を割り 当てることができます • 外 部 ID はインポート用 CSV フォーマットにて、レコード を特定するものとして利用できます • 外部 ID は新規レコードインポート時に任意のものを 付与することができます。新規レコード作成時に外 部 ID を付与しなかった場合は、レコードエクスポート を行うとシステムが自動で外部 ID を生成します

8. 8 インポー ト用ファイル準備・取込 ①こういうファイル( CSV 形式) を準備します 例えば、取引先データを新規作成する場合 ②ファイルをアップロードし ... ③ エンコードを必要に応じて調整し ... ④「 Validate 」をクリック ⑤ 「 Everything seems valid 」というメッセージが表示されると OK 。 「インポート」をクリック 「 Validate 」によりフ ァイルフォーマッ トおよび項目値のチ ェッ クがかけられます。 エラーが出ましたら、適宜取込ファイルを修正の上、一連の操作をやり直してください。

6. 6 リストビュー画面よ りデ ー タエ クス ポート 当資料で は基本操作説明は割愛します。 必要に応じて「データエクスポート」の資料をご参照ください ポイント: • データエクスポートに先立ち、対象オブジェクトのレコードが 1 件だけでも登録されている必要があります。レコードが全く存 在しない場合は、テスト用 DB に てマニュアルでレコードを 1 件 登録した上で、エクスポートしてください • 「 Import - Compatible Export 」のタイプでエクスポートしてくださ い • 登録したい項目および必須の項目(次頁参照)を全て選択し た上でエクスポートするようにしてください

14. 14 One2Many 項目を含むインポート • 1 対複数のリレーションの場合、 CSV ファイ ル内で、 参照元 オブジェク ト 1 行に対し、参照先オブジェクトを 複数行設けます 例えば複数明細の受注レコードを新規登録する場合、次のようなレコード(簡素化した例です)を準備 • 明細 1 行目は、受注ヘッダ(ここではカラム A 、 B )と揃えて明細行の情報(ここではカラム C 、 D 、 E )を埋める • 明細 2 行目以降は、受注ヘッダはブランクで、明細行の情報のみ埋める

11. 11 Many2One 、 Many2Many 、 One2Many • Odoo のオブジェクト間のリレーションには、 「 Many2One 」、「 Many2Many 」、「 One2Many 」の 3 種類があります – Many2One • 取 引 先における「国」等、 複数の 参照元オブジェクト(取引先)が 一つの 参照先オブジェクト(国)を参照するリレーションをいいます – Many2Many • 取引先における「 タグ 」等、 複数の 参照元オブジェクト(取引先)が 複数の 参照先オブジェクト(タグ)を参照できるリレーションをいいます – One2Many • 受注における「明細行」等、 一つの 参照元オブジェクト(受注)が 複数の 参照先オブジェクト(明細行)を参照するリレーションをいいます

10. 10 「外部 ID 」について(続き) こういう取込ファイル(取引先レコード新規作成)の場合 「 id 」が外部 ID です。 これが各取引先レコードを一意に 識別するキーとなります マスタ系のデータについては、外部 ID を 指定してレコード作成しておくと、他のマ スタやトランザクションで当該レコードを 参照してレコード作成/更新する際にこ の ID が使えます (例えば右記の 「 country_id 」のような使い方) 外部 ID は ( モジュール名 ).( 項目名 ) の フォーマットで付与します 「 country_id /id 」は国レコードの外部 ID 指定を意味しています こ れらレコードは Odoo インストール時の初期 設定に含まれていま す 因みに、「 /id 」を除いて「 country_id 」とすると 名称でのレコード取込が可能です

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